オキシジミ(二枚貝(にまいがい)のなかま)

貝(かい)がら(殻(かく))に特(とく)ちょうがあります。
丸(まる)みのある貝(かい)がらの形(かたち)をしています。そしてふくらみのある形(かたち)をしています。
一般的(いっぱんてき)なアサリやハマグリと比(くら)べると、貝(かい)がらの丸(まる)さとふくらみがちがうことがよくわかります。

  
  オキシジミの右の殻(から)                        アサリの右の殻(から)     

体(からだ)の左右(さゆう)に二枚(にまい)の貝(かい)が合(あ)わさっている二枚貝(にまいがい)の仲間(なかま)は、入水管(にゅうすいかん)(水(みず)を体(からだ)に吸(す)い込(こ)む管(くだ))と出水管(しゅっすいかん)(吸(す)い込(こ)んだ水(みず)を体(からだ)の外(そと)へ吐(は)き出(だ)す管(くだ))の2本(ほん)の管(くだ)をもっています。
入水管(にゅうすいかん)で水(みず)を吸(す)い、えらで呼吸(こきゅう)をして、出水管(しゅっすいかん)から外(そと)へ出(だ)します。
吸(す)った水(みず)にふくまれるえさをこしとって、唇弁(しんべん)で口(くち)へ運(はこ)んで食(た)べます。
二枚貝(にまいがい)の仲間(なかま)は頭(あたま)も目(め)も触覚(しょっかく)もありません。

貝(かい)の仲間(なかま)は、どうやって仲間(なかま)をふやしていくのでしょうね。そして固(かた)い貝(かい)がらをもつのに、どのように大(おお)きく成長(せいちょう)していくのでしょうね。不思議(ふしぎ)なことがいろいろあって、なんだかわくわくしますね。調(しら)べてみてくださいね。

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