【 白川わくわくランド 令和7年度 第1回 寺子屋 】 白川の水防災:その①
☟ おかげさまで終了いたしました。ご参加ありがとうございました。(5月17日)
防災講話(ぼうさいこうわ)
~今後(こんご)の白川水系(しらかわすいけい)の安心(あんしん)・安全(あんぜん)について考(かんが)える~


昭和28年6・26 白川大水害から72年。
平成24年7月12日 九州北部豪雨から14年。
 この間、川幅(かわはば)を広げたり、堤防(ていぼう)を高くしたり、阿蘇(あそ)カルデラ内に何カ所も遊水地(ゆうすいち)を設(もう)けたり、そして昨年3月に40年の月日を経(へ)て「阿蘇立野(あそたての)ダム」が完成(かんせい)いたしました。
 もうこれで、白川は安心(あんしん)・安全(あんぜん)な川になったのでしょうか。
今年(ことし)もまもなく梅雨(つゆ)の季節(きせつ)がやってきます。近年(きんねん)の雨の降(ふ)り方はものすごいものがあります。

専門家(せんもんか)をお招(まね)きして講演会(こうえんかい)を開(ひら)きます。
 住民参加(じゅうみんさんか)の川づくり・多自然(たしぜん)川づくりなど精力的(せいりょくてき)に取り組まれている熊本県立大学(くまもとけんりつだいがく)の島谷幸宏(しまたにゆきひろ)先生をお招(まね)きして、ご講演(こうえん)いただきます。
 流域治水(りゅういきちすい)
とは?共創(きょうそう)とは?
 今後(こんご)私(わたし)たちは激甚化(げきじんか)する災害(さいがい)にどのように備(そな)えていけばよいのか、ご示唆(しさ)をいただけると存(ぞん)じます。

< 演 題 >
白川(しらかわ)と『共創(きょうそう)の流域治水(りゅういきちすい)』

<講師>
  熊本県立大学(くまもとけんりつだいがく)特別教授(とくべつきょうじゅ)(工学博士) 島谷(しまたに) 幸宏(ゆきひろ) 先生
< 期 日 >
  5月17日(土)9:30受付 10:00~11:50
< 定 員 >
  40名
参加者(さんかしゃ)の募集(ぼしゅう)を始めました。お誘(さそ)いあわせの上、ぜひご参加(さんか)ください。



     参加を希望の方は、お電話かファックス・E-mailにてご連絡ください。お待ちしています。

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